はじめに

こんにちは。
梅雨も明け日差しが痛い日々が訪れましたね。去年から日傘を使うようになりましたが、今では無いと困る必需品です。
それはさておき本日はモウセンゴケについて紹介します。
タイトルの通り花が咲きましたので、花を主に観察をします。
ハエトリグサもほぼ同時期に花が咲いたので気になった方はそちらも見てください。→ハエトリグサの花が咲いた | 成長観察記録【2026年7月16日】
最後まで読んでいただけると嬉しいです。

花の成長

6月中旬に花茎が発生しました。(初夏のモウセンゴケに変化 | 成長観察記録【2026年6月21日】)

モウセンゴケ画像1

くるっと巻かれた状態でしたが、1週間すると伸び出しました。

モウセンゴケ画像2

7月6日頃には花が咲き始めました。

モウセンゴケ画像3

開花時間について

厄介なことにモウセンゴケの花は開花してから半日ほどで閉じます。
上の写真は、既に2つ花が咲き終わっています。
仕事をしている間に花が咲いてしまい、なかなか観察ができませんでした。
在宅しているタイミングで花を観察しようと思っていたら昼過ぎには萎れだしており、早起き必須です。

モウセンゴケ画像4
昼過ぎ頃撮影した花。すでに萎れだしています。

花を観察

赤紫色の花びらが5枚付いています。
また複数ある蕾は一斉に咲かずに、内側から1つずつ開花します。

モウセンゴケ画像5
午前中に撮影した花

バランスが崩れる

まっすぐ伸びていた丈が斜めに倒れだしています。

モウセンゴケ画像6

モウセンゴケはウツボカズラと同じように葉が生えるごとに節が伸びていきます。去年の夏から順調に育っていたため丈もだいぶ長くなっていました。
それが今回花茎が伸びまくった結果、支えきれなくなったようです。

謎の塊について続報

前回(初夏のモウセンゴケに変化 | 成長観察記録【2026年6月21日】)でも紹介しましたが、茎から赤い塊が発生しています。

モウセンゴケ画像7

1ヶ月ほど経過し、赤みは落ち着いてきました。
ただ伸びまくって地面に到達しました。これは地下茎なんでしょうかね。
引き続き観察します。

モウセンゴケ画像8

また非常に分かりづらい写真で恐縮ですが、反対側からも赤い塊が発生しました。
↓茎の近くが赤くなっているのが新しい塊です。

モウセンゴケ画像9

本日のまとめ

本日はモウセンゴケについて紹介してきました。
私はてっきりスズランのように小さな花がいくつも連なって咲くものだと思っていたのですが、20個ほどある花のうち内側から1つずつ咲きだします。そして昼頃には萎れだすので、あまり映える写真は撮れませんでした。
また花茎が長く伸びたことでバランスが崩れてしまいました。支柱を用意した方が良いかもしれません。
あと、気になるのは茎から生じている赤い塊です。
これは新しい株になるのではないかと考えています。地面に到達してからどうなるのか今後観察していきます。
本日の投稿は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました。