ハエトリグサの花が咲いた | 成長観察記録【2026年7月16日】
はじめに
こんにちは。
6月末にショックなことがあり立ち直るのに時間がかかりました。
今年は運が悪いのか、良くないことが起きたりとんでもなく忙しくなったりと踏んだり蹴ったりです。何か美味しいものでも気分転換したいところです。
後ろ向きな話題はさておき、本日はハエトリグサの紹介をします。
6月上旬に花茎を発見しました。(6月上旬食虫植物の様子をまとめて紹介 | 成長観察記録【2026年6月7日】)それから1ヶ月経ち、立派な花が咲きましたので観察していきます。
最後まで読んでいただけると嬉しいです。
花を観察
まずは全体を見てみましょう。

花茎がとんでもなく長いですね。最初はタンポポくらい伸びるのかなと思っていましたが、その倍はありますね。
(正面から見た写真)

ハエトリグサはユニークな植物と言われがちですが、花弁はシンプルな白ですね。
(横から見た様子)

花が咲いていた期間
7月8日 花が咲く寸前の蕾の様子です。

7月9日に花が咲きました。
そして5日経過くらいで花弁は萎れだしました。
6つほど蕾を付け、バラバラに咲きだすので2週間弱は花を楽しめます。

葉も観察
もちろん葉も元気です。

捕虫葉の中にゴミが入っていると思いよく見ると、小さな虫の残骸でした。
ハエトリグサは葉の中にある感覚毛を2回触れられることで葉を閉じる性質を持ちます。
小さい(毛に当たる面積が少ない)虫を捕獲できる印象があまり無いので今回はラッキーですね。
また全体的に葉が赤いので綺麗に見えます。
濃い赤になる捕虫葉とそうでない葉の違いは何でしょうか。同じように光を当てているので不明ですね。

本日のまとめ
本日はハエトリグサについて紹介してきました。
- 花茎は長く伸びる
- 花茎が発生してから花が咲くまで1ヶ月かかる
- 花弁は白い
- 花は5日程度開く
食虫植物といっても花は他の植物と変わらないです。
ハエトリグサは何かと獰猛な植物の誤解を受けますが、花は控えめな見た目です。
また調べてみたところ、花を咲かせると栄養およびエネルギーが偏ってしまうので、枯れてしまいがちとのことです。切るのも忍びないので今回は特に剪定せず見守ります。あと、種が出来たらすぐに蒔いた方が良いようです。なぜかは調べきれてないので種が出来そうになったら調べますね。
投稿は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました。

