初夏のモウセンゴケに変化 | 成長観察記録【2026年6月21日】
はじめに
こんにちは。
いよいよ来週にケロロ軍曹の新作映画が公開され、一体どうなってしまうのだろうかと不安と楽しみな気持ちが混在しております。
それはさておき今回はモウセンゴケの観察です。
大きく2つ変化が起きていますので、画像付きで紹介していきます。
最後まで読んでいただけると嬉しいです。
俯瞰して観察
植え替えをしても弱ることなくどんどん新しい葉が出てきています。

中心を見てみると沢山の新葉が出ていますので今後も大量の葉を付けてくれそうですね。

1つ捕虫葉も観察します。

赤い繊毛の先にはツヤツヤの粘液が分泌されています。液が出ないときは元気がない証拠ですが今は大丈夫そうですね。
変化1:謎の赤い塊
茎を観察していたところ、何か怪しい塊が出来ていることに気が付きました。
最初は虫が引っ付いているのかと思いましたが、茎から発生しているので違うようです。
ムカゴにしては形が違う気もしますし、株分かれでしょうか?根から新しい株が分かれるイメージがあるので、今回のような茎から発生しているのも違和感があります。
ただウツボカズラも茎から新しい株が生じるので、新しい株と仮定することにします。

変化2:花茎
おぉ、なんということでしょう。花茎が生えているではありませんか。
ハエトリグサは直立の長い花茎を出してくれたのですぐ気づいたのですが、アフリカナガバノモウセンゴケの花茎は他の葉のように横向きに生えています。
また面白いことにゼンマイのように先端が丸まっています。これは開花するときも丸まったままなのでしょうか。蕾の形はハエトリグサと似ていますね。どちらも同じモウセンゴケ科だからなのか、それともたまたまなのか。他のモウセンゴケは一体どんな花を咲かせるのか見てみたいものです。

本日のまとめ
本日はモウセンゴケについて紹介してきました。
捕虫葉は絶好調で、何か不思議な塊が生じたり花茎が生えたりと、観察し甲斐がありました。
梅雨入りで雨の多い時期ですが、なんとかやっていきましょう。
モウセンゴケの花が咲いたらまた紹介しようと思います。
本日の投稿は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました。

