セファロタス増えてた | 成長観察記録【2026年10月31日】
はじめに
こんにちは。そしてハッピーハロウィン
何がどうハッピーなのか存じ上げませんが10月もおしまいですね。
忙しい状況が落ち着いたのは良いですが、少し気も緩んでしまっている気がします。ここらで気を引き締め年末をハッピーに迎えたいと思います。
前置きはさておき、本日はセファロタスとモウセンゴケについて紹介します。
最後まで読んでいただけると嬉しいです。
セファロタス
いつも観察しているセファロタスは今回はさらっと済ませます。
前回(秋を迎えたセファロタスの観察 | 【2026年9月29日】成長観察記録)の宣言通り、一番大きな株の普通葉を切り落としました。

記事を書いている段階で気づきましたが、(画像中央)水苔の中から葉が出ているようにも見えます。新しい株でしょうか。
以上!
続いて本題です。
ウツボカズラ植え替え時の写真をよーく見てみると、ウツボカズラではない葉があります。


↑
そうです。セファロタスの葉です。
今まで紹介してきませんでしたが、植え替えのタイミングで何枚か葉を切り取り、色んな鉢にぶっ挿していました。葉挿しと呼ばれる増殖方法です。
去年も実施していましたが、上手くいかず今年も9月頃にはだいたいの葉が枯れ始めていました。そんな中!

どうでしょう。新芽が出ているではありませんか。
ウツボカズラの葉が大きくなり光を遮断しつつある状況で、よくぞ育ってくれました。
この段階で引き抜くとダメージがありそうなので、もう少し育ってから別の鉢に移すとしましょう。
モウセンゴケまた咲くのか?
最近寒くなることが増え、寒暖差の影響からかモウセンゴケやハエトリグサが一部枯れだしました。全て枯れているわけではないので静観していましたが、驚いたことに・・・

花茎が生えている・・・!
去年は花が咲かなかったので、てっきり初夏に花を咲かすものかと思っていました。
元気で何よりです。いや、花を咲かせることで体力を消耗してしまう気もします。
今度こそ種を収穫しましょう。花が咲いたら手で受粉させてみましょうかね。
本日のまとめ
本日はセファロタスとモウセンゴケの増殖に関する話をしてきました。
どちらも嬉しい誤算です。
モウセンゴケは開花するとしたら12月とかになりそうな気がしますが大丈夫でしょうか。
枯れないことだけを祈るばかりです。
11月は何か投稿するネタがあるか怪しいですが、引き続きよろしくお願いいたします。
それでは投稿は以上となります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

