秋を迎えたセファロタスの観察 | 【2026年9月29日】成長観察記録
はじめに
こんにちは。
時間があるうちにブログを書きまくろうということで9月は5本投稿することができました。
今年はとにかく色んな事が起こりまくって忙しいのですが、これがデフォルトになってしまうのでしょうか。そう仮定すると忙しさにかまけて私生活をおざなりにし続けるのは良くない気がしてきました。
今年は資格も1つしか取ってないのでもう一つくらい増やしておこうかなと思ったり思わなかったり。人生は何が起こるのか分からないのに、人生設計をある程度考えて過ごさないといけないのがまるで厄介なゲームのようです。
さて愚痴もとい前置きが長くなりましたが、本日はセファロタスについて紹介します。
少量となりますので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
様子を観察
6月上旬の様子を振り返る
5月植え替え時に2つの従根を切り取り、弱ったりしましたが6月には安定していました。

それから4カ月弱経過。

だいぶ葉が増えましたね。捕虫葉は発生こそしていますが大きくはなっていません。これは去年と同じです。


切り取った株も順調に育っています。

一番大きい捕虫葉の蓋はしっかり開いているので調子が良いようです。
今後の課題
元気に育っている株が3つとなりました。
つまり雑な計算をすれば全滅するリスクが3分の1になっているわけです。
何か新しい目標を設定して挑戦するべきタイミングと言えましょう。
ただしセファロタスは日本において花が咲くことは無いと本で読んだことがあります。そうなると私が目指せるゴールは限られてきます。
そこで今後は映える状態を目指します。
去年の冬頃から普通葉が肥大化するようになり、その下に隠れてしまった葉が白化したり徒長したりと支障が出ていました。


一番大きい株を対象に、普通葉を積極的に間引いていこうと思います。
そうすることでどういった変化が生じるのか今後確認していきます。
本日のまとめ
本日はセファロタスについて紹介してきました。
相変わらず成長がゆっくりですが、今年切り分けた2つの株は順調に育っています。
今後は普通葉を切り取って捕虫葉の成長に変化が出るか実験していきます。
投稿は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました。

