ハエトリグサが赤く染まった | 成長観察記録【2026年9月19日】
はじめに
こんにちは。
ブログの投稿について、今年は更新ペースが月一になってしまっていますね。
今年は人生の転機、ショックな出来事、様々な予定が次々とやってきました。心身ともに摩耗する日々でしたが最近はなんとか落ち着いてきました。
ただこれまで積んでいたゲームを消化しようとした結果、ブログ更新がおざなりになりました。よろしくないですね。
今週発売したファイアーエムブレムファイアーエムブレム万柴千紅に手を出した結果、全く終わりの見えないストーリーでゆっくりできる日がまた遠のきました。
この時間を勉強に費やせばきっと豊かな人生になると思うのですが、今年は頑張って生きてきたのでしばらく遊びます。来年から本気を出します。
前置きが長くなりましたが、本日はハエトリグサの紹介をします。
それ以外の品種は誘惑に打ち勝って9月中に紹介します。
捕虫葉が赤くなった
前回の記事(ハエトリグサの花が咲いた | 成長観察記録【2026年7月16日】)から2カ月経ちました。その頃の捕虫葉の様子は以下の画像となります。

そしてそして現在の様子は以下の通りです。

どうでしょう。すっかり赤い捕虫葉となりました。
誰かに自慢したくなるほど美しい色ですね。ここまで綺麗に育てられればハエトリグサの神様に怒られることはないのではないでしょうか。
俯瞰して観察します。

右側が購入後に発生した株です。そのため左側と比べてまばらに生えてます。

中央を確認すると生え始めた葉も赤いですね。
これだけ赤いと虫も誘われてしまうんだろうなぁと眺めているとあることに気が付きました。

なんかあると思ったら虫です。
どうやらクモのようでした。家で育てているとまず羽根の付いた虫がハエトリグサに食べられることはありません。モウセンゴケくらいです。
クモがたまたま葉に乗っかってしまって繊毛に触れたのでしょう。
花茎も確認
花が咲いてから2カ月経過してどうなったか確認してみます。

花弁以外は特に枯れてません。
アップしてみます。

黒いのが花弁だった部分です。現在の状態では種がちゃんと出来ているのか分かりません。
失敗の場合、室内育成では受粉するよう手を加える必要があったのだと思います。
まだ不明ですので、引き続き変化があるまで観察を続けます。
今後の目標
最初に掲げた目標は『綺麗な捕虫葉が生えるよう育てる』でした。
これは達成できましたので、次の目標を立てます。
- 種から育てる
- 越冬に成功する
前者は種を収穫出来るかどうかにもよりますが後者は絶対に達成したいところです。
本日のまとめ
本日はハエトリグサについて紹介してきました。
綺麗な捕虫葉になったことや、捕虫に成功したことで満足でございます。
あとは冬をどう乗り越えるか。ここさえ達成できればハエトリグサマスターに近づくと思っています。
投稿は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました。

