休眠を終えたモウセンゴケを観察 | 成長観察記録【2026年5月2日】
はじめに
こんにちは。
いよいよ楽しいGWですね。たかが5連休されど5連休。大事に過ごさないとマッハで終わってしまう休みです。
溜まってしまった家事や課題を片付けて終わりそうな気がしますが、まぁいいでしょう。
植え替えするタイミングが今年のGW中にとれるか怪しいですが、少なくとも買い出しは済ませようと思います。
それはさておき、本日は久々のモウセンゴケの紹介です。なんとか休眠中に枯らすことなく春を迎えられたので、そんな様子をお伝えしていきます。
最後まで読んでいただけると嬉しいです。
4月上旬の様子
モウセンゴケは2025年12月末から暖房の無い暗室に移していました。
前回投稿(休眠中のモウセンゴケ観察 | 【2026年1月18日】)の頃はまだ捕虫葉が残っていました。そこから3カ月ほど経つとほとんどが枯れてしまいました。

繊毛は一切成長していないです。そもそも葉先がひっくり返ってないですね。
ひょろひょろとした緑の葉が連なっているだけの貧弱な印象です。

枯れてしまわないかずっと心配していましたが、葉は続々と生えていたので良かったです。

4月上旬に他の植物と同じLED照度ライトのある場所に戻しました。
4月末の様子
1カ月弱経つ頃には変化が起こりました。

葉がひっくり返り始めました。
そして内側から繊毛も生えてきました。

拡大してみると粘液も出ております。久々に食虫できる植物に戻ったと言えますね。

全盛期ほどではないですが繊毛の先が赤くなってきたので見栄えも良くなりそうです。
本日のまとめ
本日はモウセンゴケの様子について紹介してきました。
面白いものでLEDライトを当て始めてから繊毛が復活し始めました。
照度isパワーといったところですね。
去年の夏に購入したままのポリポットで育ててしまっているので、そろそろちゃんとした鉢に植え替えましょうか。
本日の投稿は以上となります。お読みいただきありがとうございました。

