休眠を終えたサラセニアを観察 | 成長観察記録【2026年5月6日】
はじめに
こんにちは。
楽しいGWも終わりですね。条件反射で”楽しい”と付けましたが、何か楽しいことしましたかね、思い返します。

そうでした、『FINAL FANTASY XIV(以降FF14)』光の戦士の軌跡展(池袋サンシャインシティ)に行ってきました。
FF14に限らず、サンシャインシティの展示会には何度か足を運んだことがあるのですが、今回の展示会は相当気合の入った内容だったと思います。文字通り今までのFF14ストーリーの軌跡を辿る内容で、必死に戦ってきたなァと感慨深い心持ちとなりました。
それはさておき、本日紹介するのはサラセニアです。
モウセンゴケと同じく暗室にて休眠させていましたが、4月から他の植物と同じ部屋に戻しました。そんなサラセニアの様子を画像付きで解説していきます。短めな内容となりますので、最後までお読みいただけると嬉しいです。
4月上旬の様子
サラセニアは2鉢あったのですが、1つは残念ながら枯れてしまいました。
一週間に一度の水やりをしていたのですが、乾燥に負けてしまったのかもしれません。
来年は腰水で常に湿った状態にしてみようと思います。

残った鉢についても萎れた葉が多く元気な印象は無いです。

すべての葉が萎れたり傷んだりしているわけではありませんでした。

根元を見ると新しい葉が生え始めています。しかし成長速度は遅いので冬の期間で新しく捕虫葉が完成することはありませんでした。暗室なので照度も足りていないですし当然と言えば当然の結果と言えます。
辛うじて生き残っている鉢も枯れてしまう前にLEDライトのある環境に戻します。

4月末の様子
移動してから3週間ほど経過しました。
ぱっと見ではそこまで変化が無いように見えます。

しかし根元を見ると新しい葉がいくつも生え、伸びてきてます。

この調子なら6月くらいには捕虫葉も完成するのではないでしょうか。
植え替えのタイミングで枯れ切ってしまった葉は除去しようと思います。
本日のまとめ
本日はサラセニアについて紹介してきました。
2つあった鉢のうち1つはダメになってしまいましたが、残りはなんとか立て直しました。
昨年は休眠させてないため、今年の成長具合を観察してどういった違いが出てくるのか見守っていくこととします。冬を迎える前に枯らさないようにしないといけませんね。
なおGW中に植え替えもしましたので、今後の記事で改めて紹介します。
本日の投稿は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました。

