はじめに

こんにちは。
暑くなったり肌寒くなったり身体が保ちませんね。
年明け以降多忙な時期が続いておりましたが、忙しさの峠は越えたので精神的にも楽になりました。5月は6本投稿できたので満足してます。
それはさておき本日は先日購入したハエトリグサについて紹介します。
最後まで読んでいただけると嬉しいです。

ハエトリグサとは

ハエトリグサについて今まで触れてこなかったので、まずは一般的な解説をば。

ハエトリグサ画像1

ハエトリグサは、葉を閉じて虫を捕らえることで知られる代表的な食虫植物です。
大きく口を開けたような葉の姿が特徴で、葉の内側にある感覚毛に虫が触れると、瞬時に葉を閉じて捕虫します。
その動きは植物とは思えないほど素早く、私も小学生の頃すっかり魅了されてしまいました。
他の食虫植物と同じく、栄養分の少ない湿地に生息しており、不足しがちな栄養を虫から補うためにこのような仕組みを進化させました。
捕らえた虫は数日かけてゆっくり消化され、栄養として吸収されます。
またハエトリグサはモウセンゴケ科に属します。

観察します

前置きはさておき、実物を観察していきましょう。
5月上旬に購入して植え替えをして4週間が経ちました。
環境がコロコロ変わって大丈夫かと心配していましたが予想以上に元気です。

ハエトリグサ画像2
ハエトリグサ画像3

大きい捕虫葉が出来ています。
新しい葉も見ましょう。

ハエトリグサ画像4

モウセンゴケのように葉の先端が捕虫するための部分が内側にまず出来ます。

ハエトリグサ画像5

これが成長すると外側に向きます。
次第に大きくなっていき葉先が開きます。

ハエトリグサ画像6

閉じた葉先はさながら貝のような形です。

ハエトリグサ画像7

陽の光を浴びて次第に内側が赤くなります。
まだ赤い葉は少ないですので、今後はもっと増やしていきたいですね。

本日のまとめ

本日はハエトリグサについて紹介してきました。
思ったより上手く育っているので一安心といった状況です。
とはいえ数年前に育てた時は秋ごろに枯らしてしまっているので調子に乗らずに育てていきます。
今後の目標は「枯らさない」・「綺麗に色を付ける」としましょう。

投稿は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました。