2月下旬セファロタスの様子 | 成長観察記録【2026年2月22日】
はじめに
こんにちは。お久しぶりです。
残業に次ぐ残業、さらに休日出勤まで重なり、すっかりライフワークバランスが崩壊していました。
そんなわけで、前回の投稿から気づけば1カ月。少しずつですが、またペースを取り戻していこうと思います。
1カ月もあれば、身の回りには何かしらの変化が起きるものですね。最近は、あちこちで春の兆しを感じるようになってきました。
その兆しのひとつを、まずは紹介します。
去年からベランダで育てているブルーベリーは、冬の間に紅葉して半数以上の葉を落とし、休眠状態が続いていました。

寂しい姿のままだなぁと思っていたのですが、よく見ると茎にはいくつもの春芽、あるいは新葉が出始めています。ブルーベリーに疎くこれが何なのかよく分かってなくすみません。
まだ寒い時期が続いている中で芽吹く様子は、少し不思議で、同時に嬉しくもありますね。
それはさておき、セファロタスにも同じように変化が見られました。
今回はその様子を記録していきますので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
セファロタスの変化
まずは俯瞰の写真をご覧ください。

特筆すべき点は普通葉の肥大化でしょう。
すっかり捕虫葉が目立たなくなっています。

普通葉の裏にはいくつもの捕虫葉が隠れています。

それにしても捕虫葉の成長はゆっくりで、どれも1~3cm程度の大きさです。

もう少しアップで捕虫葉を観察します。

以前から気にしているのは、穴の入り口の棘のような突起はいつ完成するのかという点です。だいたいどの捕虫葉も本体にある3つの節と同じ位置に細い筋が出来ていることは確認済です。
今回たまたまなのか繊毛なのか判別は付きませんが、真ん中の筋と右の筋の間に新しい筋が下から発生しているようにも見えます。

本日のまとめ
本日はセファロタスの様子を紹介してきました。
相変わらず捕虫葉の成長はゆっくりですが、普通葉が捕虫葉を覆うほどに肥大化しました。
暖かい(25℃以上)と捕虫葉の成長を優先、寒くなると普通葉の成長を優先するのでしょうか。昨年度の冬は特にLEDライトを導入していなかったため、普通葉も捕虫葉も成長できなかったと思われます。
食虫の名を冠するとはいえ本質は植物ですので、光合成を行い栄養を得ています。
私の推測ですが、捕虫葉は光合成の効率が悪いのではないかと考えています。セファロタスは夏に捕虫葉を成長させて虫から栄養を得て、冬は普通葉の光合成に頼る戦略を取ることで生き抜いているのでしょう。
本日の投稿は以上となります。お読みいただきありがとうございました。

