休眠中のモウセンゴケ観察 | 【2026年1月18日】
はじめに
こんにちは。
冬真っ盛りで植物達の成長が鈍化しており、記事に起こせる内容が溜まる頻度が落ちております。
ブログを運営するには更新頻度が高い方が良いみたいなアドバイスを見かけるので、何か植物以外で記事を更新していく必要があるのでしょうか。
今でも雑談カテゴリーで食虫植物関係ない話をしていますが、あまりそちらが充実していくのも変ですし悩みどころです。
それはさておき、本日は年末から暖房の無い部屋に移動させていたモウセンゴケについて紹介します。
余談ですが、先日5年ぶりにiPhoneを購入しました。
せっかくなので最新のカメラの性能を確認すべく今回の画像はiPhoneで撮影します。
短めの記事となりますので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
休眠モウセンゴケの様子

前回(順調に育って | モウセンゴケ成長観察記録【2025年9月29日】)と比べて大きく変わったことは2点あります。
- 葉が半数近く枯れた
- 粘液がほとんど無くなった
年明けからどんどん葉が黒く枯れだしマズいかなと思いましたが、半分葉が枯れた1月中頃に止まりました。
捕虫葉の粘液について、一部残っているものの大半は無くなっています。



また大きな変化ではありませんが、捕虫葉の成長のスピードは落ちたと思います。

以前は捕虫葉が表に返る頃には赤い繊毛が半分くらい出来てましたが、今は白いままです。
内側寄りの毛をよく見るとほんのり赤く見えますが、まだ成長しきるまでは時間がかかりそうです。この赤みがもしもサラセニアやウツボカズラのように照度によるものだとしたら、現在の栽培状況では赤くならないかもしれません。
枯れ化が止まったことや新芽が引き続き出ていることから、ひとまずモウセンゴケ自体に問題は無いと判断します。
本日のまとめ
本日はモウセンゴケについて紹介してきました。
葉の半数が一気に枯れ果ててしまいましたが、現在は安定しており一安心です。
粘液は出なくなり、捕虫フル稼働状態ではなくなっているので休眠できているのではないでしょうか。
水やりは週一ペースとし、枯れないよう・濡らしすぎないよう気を付けて栽培していきます。
iPhoneで撮影してみましたが、一眼レフと大差ない性能を見せてもらいました。
私が単に一眼レフを使いこなせてないだけかもしれませんが。
ただ画像を取り込む際に形式をheicからjpgに変換する必要があり、少し編集に手間がかかるため次回は一眼レフで撮影するようにします。
本日の投稿は以上となります。お読みいただきありがとうございました。

