はじめに

こんにちは。
例年の冬より寒さが控えめな気がしておりますが、そうは言っても寒いですね。
愚痴はさておき本日はサラセニアについての紹介です。なんとか枯れずに年を越せそうな状態までたち直してきました。そんな現在の状況をお伝えします。
短めの内容ですので最後まで読んでいただけると嬉しいです。

前回までのあらすじ

10月上旬の記事(サラセニア水枯れで萎れる | 立て直し計画【2025年10月13日】)で紹介しましたが、水枯れでサラセニアが萎れてしまいました。

傷んだ葉は取り除いて復活を祈りました。

12月中旬を迎えて

新しい葉が生えてきてくれました。10月で残していた葉は丈の半分ほど枯れています。中継ぎお疲れさまでした。

丈はそこまで伸びていませんが、ちゃんと捕虫葉としての形は出来ているので問題ないと思います。

ムシトリスミレやハエトリグサは一度弱るとそのまま立て直すのが難しかったのですが、サラセニアは復活してくれました。初心者向けの品種に挙げられる理由が良く分かります。丈夫なのです。

今後の方針

ずっと温度を保っていると春以降に疲労してしまうとのことなので休眠させます。
暖房を付けていない別の部屋に移動させます。
また春にしっかり成長してもらいましょう。

本日のまとめ

秋に弱ってしまったサラセニアが何とか立ち直りました。
この状態であれば、休眠させても耐えられるかなと考えています。
来年の春に再び投稿できることを楽しみにしています。
本日の投稿は以上となります。お読みいただきありがとうございました。