はじめに
こんにちは。
ついこの前まで夏だったかと思えば、あっという間に年末を迎えますね。
齢を重ねるほど月日が経つのが速くなっていく気がします。
本日は反省回です。
タイトルの通りです。今週あっという間にムシトリスミレが枯れだしてしまいました。
何が起きたか・原因を探っていきます。
最後まで読んでいただけると嬉しいです。
何が起きたか
まずは11月上旬の様子を振り返ります。

大きな葉がほとんど枯れて小さな葉が出るという変化が起こりました。
11月20日になると突如ほとんどの葉が枯れだしました。

それから10日ほどかけて枯れていきました。

中心の葉から枯れだしています。

室温を確認
10月上旬は確か冷房を付けていたと思います。11月中旬に入ってから暖房を利用するようになりました。冷房を付けていた期間と比べて暖房を使っている期間は室温の変化がありません。環境変化に耐えられなかった可能性がありますね。





原因を考察
市販されているようなムシトリスミレは過湿が苦手な一方で、乾燥にも弱いという繊細な性質があるようです。受け皿方式で水を切らさないようにしていると、根腐れが進むことがありますし、逆に水不足で弱ることもあります。
夏には水を上げすぎて調子が悪くなっていたため、週1-2のペースで水を与えるようにしていました。
室温の変化や水不足が枯れてしまった原因なのではないかと考えています。
他の食虫植物と比べてムシトリスミレは育成が難しい・・・。
根本的な原因を考察
ムシトリスミレの品種を特定できていなかったため、適切な育成ができなかったことがそもそも枯らせてしまった原因でしょう。
とはいえホームセンターで売っている食虫植物は、細かい品種まで書いてないことが多いです。素人には見極めがなかなか困難です。
ムシトリスミレは80種類ほどあり、それぞれ温帯・熱帯・高山・低地といったグループに分かれます。つまりグループによって推奨される育て方も大きく変わってしまうわけで、最適な育て方が分からなくなってしまいます。
ホームセンターで購入する場合、なるべく生息域がバラバラでない品種を購入した方が枯らす可能性を減らせるかもしれません。
本日のまとめ
本日は枯れてしまったムシトリスミレについて考察してきました。
ムシトリスミレの正しい育て方が出来ていないことが枯れた原因でしょう。
ホームセンターで購入する際に品種が特定できないことはリスクであると学びました。
ほとんど枯れてしまっていますが、念のため水やりは続けておきます。
何か続報があれば別記事に記載します。
本日の投稿は以上となります。お読みいただきありがとうございました。

