はじめに
こんにちは。
室内で育てているモウセンゴケを写真付きで紹介します。
いったいモウセンゴケとは何なのか読めば分かる記事になっておりますので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
なお本投稿における画像はアフリカナガバノモウセンゴケとなります。
モウセンゴケとは

モウセンゴケ科(Droseraceae)に分類されるモウセンゴケ(ドロセラ)は食虫植物の一種です。
緑の葉に鮮やかな赤い毛が生え、そんな毛の先は雫のような粘液をまとった不思議な見た目です。
この粘液で虫を捕らえ栄養とします。ウツボカズラやサラセニアと違って虫を捕らえているかどうかの判別は分かりやすいです。
だいたいの食虫植物は栄養の無い土地で育つことが多く、足りない栄養を補うために虫の栄養を頂きます。なので決して彼らは獰猛な生物ではなく、どちらかというと弱い生物が必死に生き抜くために虫を捕らえているのです。
モウセンゴケは世界中に分布しており200以上の品種があります。
なお日本にもいくつか自生地があります。以前釧路湿原で探したことがあるのですが、その時は春で残念ながら見つけられませんでした。→(釧路湿原で食虫植物を探す | レンタカー無しで釧路湿原観光【2025年5月9日】)
葉の生え方を観察する
そんなモウセンゴケにとって重要な捕虫葉はどのように出来上がるのか見てみましょう。
最初から粘液を出す繊毛が生えているわけではなく、緑色のなんでもない部分が現れます。

まず中心から新しい葉が生えてきます。
最初は折りたたまれた状態で生え、ある程度育ってくると外側に開いて伸びきります。

↑開く途中の葉
毛は後から生えてくるのではなく、最初から内側に生えています。



まとめ
食虫植物のモウセンゴケについて紹介しました。
本ブログでは日々の観察記録も投稿しております。
モウセンゴケの育成記録は『モウセンゴケ投稿まとめ』にまとめておりますのでどんな風に育っているのか気になった方はご覧ください。
記事は以上でおしまいです。最後までお読みいただきありがとうございました。

