はじめに
こんにちは。
連日の晴天も連休には雨に変わりました。自然の皮肉を感じます。
晴れたからといって外出するわけではないのですが。
それはさておき、本日はセファロタスの紹介をします。
捕虫葉いっぱい

どうでしょう?今までの不調が嘘のように捕虫葉が育ってます。

奥にある別の成長点からも捕虫葉らしき小さな芽が現れています。これからの成長が期待されます。

今までの記事で観察してきたミニ捕虫葉の成長をあっという間に抜かしましたね。
セファロタスに限った話ではありませんが、一度成長に失敗してしまうと環境を改善しても既にある葉は改善しないようです。手前の大きな捕虫葉もずっと蓋が開かないままです。
室温確認
セファロタスは温度管理が重要なので室温もチェックしましょう。
偉そうなこと言ってますが、意図的に室温管理してません。すみません。
というわけで先週の金曜の室温です。
7月と比べるとやはり温度が高くなっています。
(グラフをマーカ付きに替えたので見た目変わってます。)


前述したとおり、特に意識をして温度を上げるというようなことはしてません。
冷房を26-27度あたりに設定していることが多いですね。
窓際に植物は設置しているので外の熱が伝わる分、部屋の中では暑い方だと思います。
セファロタスは25度以上の環境で普通葉ではなく捕虫葉が付くので、今の育成状況と合致します。
本日のまとめ
本日はセファロタスの様子を紹介しました。
ずっと捕虫葉が付かず苦戦してきましたが、このように一気に付くとは驚きです。室温も25度近くをキープするようになったのが功を奏したようです。
とはいえ捕虫葉はまだ成長段階ですので、完成するまで油断せずに育てていきます。
本日の投稿は以上となります。ありがとうございました!