雑談

神代植物公園の散策 | 【2025年8月9日】

はじめに

こんにちは。
早いもので40本目の記事です。記事を見返してみると自分の語彙力や文章構成力の低さに見悶えてしまいます。いつも同じような感想を述べてばかりにならないよう注意したいです。
さて本日は前回記事(神代植物公園の食虫植物展へ | 【2025年8月5日】)のおまけとして、神代植物公園の大温室周りの紹介をしようと思います。

大温室

左側が入口です。向かって右側が出口になります。ぐるっと一周することになります。

なお大温室の地図は神代植物公園 【公式】Xにありました。
https://x.com/ParksJindai/status/1644227711374876673

入口付近の熱帯花木室

入口です。温室なのでもちろん暑いです。汗が止まりませんでした。
入口から右手側にウツボカズラが展示されてました。おそらく常設展示でしょうか。
品種はナカッチョ・キハチジョウ・アラタがありました。
ホコバテイキンザクラ
ヒベルティア・スカンデンス
アリアケカズラ

休憩室

食虫植物展の際に訪れていますので、通常どうなっているのか存じ上げませんが休憩できるエリアなのかと思います。自販機やお手洗いもあり、空調が効いています。

ラン室・ベゴニア室

休憩室の右手に入口があり、色鮮やかな花々が並んでおります。

デンドロビウム・シルシフローラム
ブライニア・ディスティカ・ナナ
葉がびっしりと敷き詰められ、画像を編集すればPCの壁紙になりそうです。
ミルトニア・イースタン・ベイ・ルシアン
オンシジウム・アロハ・イワナガ
ベゴニアたち

熱帯スイレン室・小笠原植物室

ベゴニア室を抜けると再び休憩室に戻ります。休憩室の入口から向かい側に出口があり、そこからスイレンの展示エリアに出れます。

ハイビスカス・ワイメアエ
小笠原諸島の植物が展示されています。
アオノリュウゼツラン。明治時代に持ち込まれたようで小笠原諸島本来の植物が生えていない場所に生えているため影響が未知数とのことです。

乾燥地植物室

乾燥地帯の植物が展示されています。東京都と技術協力協定を結んでいるチリ国立ビーニャ・デル・マル植物園から贈られた植物もいくつか並んでいます。

シバの女王の玉櫛
アロエ・ドロテアエ
エキノカクツス 巌
コビアボア 黒士冠
ステノケレウス 入鹿

ばら園

温室を出て真正面にばら園があります。

中心には噴水があります。が、写真を撮りに行ったタイミングで止まりました。夕方は止まってしまうのでしょうか。それとも一定時間で出たり止まったりするのでしょうか。
ラバグルート
伊豆の踊子
チャールストン
フィデリオ

とても暑くばら園を巡ったあと力尽き帰宅の途につきました。
それにしても日差しに負けないとはバラって強いのですね。
余談ですが自宅のベランダに置いているバーベナは日差しに負け見事に枯れ果てました。

本日のまとめ

神代植物公園の大温室エリアの話をしてきました。
酷暑に負けて公園すべてを回り切れなかったのが残念です。
なんとなく生きてきたもので、家に引きこもりがちで外にあまり出かけることが多くなかったです。いわんや植物園をしっかりと視察したことはありませんでした。
書籍やインターネットでしか見たことのない植物を実際に見ることができ、外に出る楽しさを知れた気がします。
これもブログを初めてみて記事に書くこと増やさねばと思ったおかげです。ブログを開設しなければきっと外出はしていないでしょうし、食虫植物も今より適当に育てていることでしょう。
心情を吐露しがちな回になってしまいましたね。
本日の投稿は以上となります。ありがとうございました!

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