はじめに

こんにちは。お久しぶりです。
2026年に入ってから月一更新になってしまってます。雑談含め様々な話をぶちまけたいと思っているのですが、ままならない状況です。
そう、GW頃には落ち着くと思って日々生き抜いて参りましたが、どんどん公私ともに多忙となっていきこの有様です。そろそろ身体が限界を迎えそうです。
ケロロ軍曹の映画が始まる頃には落ち着くはず、いや落ち着かせてみせます。また他の植物たちの写真は最低限収めているので投稿をお待ちください。

前回までのあらすじ

ゆっくりゆっくり成長を続けるセファロタスの様子を観察してきました。
捕虫葉は25度以下の状況では発生しないです。去年の夏に発生した捕虫葉が少しずつ大きくなっていく一方で普通葉が肥大化するという状態でした。
環境に問題があるのかなと思うこともありましたが、捕虫葉が完成してから1年くらいは枯れなかったため、とにかく成長がゆっくりな品種なのだと自分の中で結論付けていました。

セファロタスわからない

ここでサブタイトル回収です。

セファロタス画像1


なんですか。3月末から一気に成長した捕虫葉が2つ現れました。それもこれまでルーペを使って観察してきた捕虫葉(画像中央)とは別の葉です。
今まで考えていた仮説があっという間に崩れました。全ての捕虫葉が大きくなるならまだしも、一部の捕虫葉が1カ月ほどであっという間に大きくなったのです。
「冬から春になったことでセファロタスに刺激が与えられ、大きくなったのか?」
「そうだとしたらすべての捕虫葉が大きくなってもいいんじゃあないのか?」などと考えを巡らせましたが答えが出ないので
――そのうち私は考えるのをやめました。

セファロタスの観察

と、考察については匙を投げましたが、引き続き観察をして情報を収集します。

3月末の様子

セファロタス画像2

前回の投稿(3月下旬セファロタスの様子 | 成長観察記録【2026年3月22日】)で紹介した画像です。

4月上旬の様子

セファロタス画像3

画像左上の捕虫葉が大きくなり始め「おや?」と思い念のため写真を撮っておきました。
ずっと放置していた画像左下の雑草?も育ち始めてますね。
画像中央の捕虫葉も大きくなる兆しがありましたが、この時の私は見逃してました。

セファロタス画像4

4月末の様子

セファロタス画像5

俯瞰してみるとやはり新しく成長した捕虫葉が目立ちます。
アップして観察します。

セファロタス画像6

さらにアップ

セファロタス画像7

まだ蓋は開いてないですね。
袋の入り口の凹凸も、蓋の中で作られているのかうっすら見えている気がします。
以前捕虫葉を観察した際に、凹凸が出来上がるのは蓋が開いた後であると推測していましたが、どちらかというと未成熟な状態で蓋が開いてしまっているというのが正しい表現なのかもしれません。

ただ懸念点として、この状態で1年間蓋が開かなかった実績があります。(セファロタスの捕虫葉がたくさん成長中 | 成長観察記録【2025年9月7日】)
この2つの捕虫葉はどうなるのでしょうね。

本日のまとめ

今回はセファロタスについて紹介してきました。
過去さんざんゆっくり成長すると紹介してきたセファロタスですが、一気に変化を見せ困惑しております。果たして今後どんな変化を見せていくのか観察を続けていきます。
GWまとまった休みが取れない状況ですが、植え替えはしたいですね。

余談ですが本ブログも開設して1年が経ちました。

セファロタス画像8
改めてセファロタスの様子を振り返ってみたところ1年前の今頃は全然葉が無かったです。

上手く栽培出来ているか不安になることもありますが、こうしてブログを続けてきたことでこれまでの軌跡が振り返りやすくなり、ちゃんと成長していることを確かめられるのは良いことですね。
本日の投稿は以上となります。お読みいただきありがとうございました。