新年ウツボカズラの様子 | 成長観察記録【2026年1月1日】
はじめに
明けましておめでとうございます。
あっという間に休日は過ぎ去っていきます。1週間の休みでは足りないですね。
それはさておき本日はウツボカズラの様子を紹介します。冬真っ盛りですが室内ですので特に問題は生じていません。今回は各鉢の成長状況を見てそれぞれ比較していこうと思います。
最後まで読んでいただけると嬉しいです。
成長観察
各個体の成長具合をそれぞれ見ていきましょう。
なおウツボカズラは特に休眠させずに照度ライトを当て続けています。
1号の様子
枯れずに細々と成長しているといった状況です。


捕虫袋は3㎝くらいの大きさです。だいぶ小さくなってしまいましたね。
素焼きの鉢とミズゴケの相性が悪く、乾燥気味になりがちです。今年は他の苗と同様にプラスチック鉢にしようと思います。
2号の様子
2号は順調です。現状2つの捕虫袋が成熟しています。

どちらも10㎝程度の大きさです。


水挿し個体の様子
だいぶ根が長くなりました。ビーカーの底に根が届いてますね。


捕虫袋は4㎝くらいの大きさです。1号と同じ程度の大きさと考えると順調に育っていると言えるでしょう。
本日のまとめ
本日はウツボカズラの様子を紹介しました。
昨年は照度ライトが無かったため、冬の間は捕虫袋が完成しませんでしたが今年は良い感じに育っています。
照度重要!
ウツボカズラは湿地帯の植物ではないため、モウセンゴケやサラセニアよりは乾燥にも強いです。ただミズゴケが乾燥しがちな鉢では育ちに差が開いてしまうようです。
色々な条件ごとに苗を分けて育成すると、どの条件が適切か見えてくるので良いですね。
とはいえ苗を複数用意する必要があるのがネックですが、増殖に上手くいったら試してみてください。
本日の投稿は以上となります。お読みいただきありがとうございました。

