はじめに

こんにちは。
仕事を納めたり大掃除をしており気づけば大晦日です。今月もあまり投稿が出来ていなかったので滑り込みの記事です。
セファロタスは成長が遅いため、前回の記事(ゆっくりと成長するセファロタス | 成長観察記録【2025年11月上旬】)からあまり変化はありません。
ただ変化がゆっくりだからといって油断していると、いつ変化が生じたのか分からなくなってしまうので、こまめにチェックしていきます。
というわけで今月の成長具合を見ていきましょう。
最後まで読んでいただけると嬉しいです。

様子を観察

あまり11月から変化はありません。セファロタスの成長は他の品種と比べると遅いですので問題ないと思います。

1年以上枯れていなかった捕虫葉はついに枯れてしまいました。それにしてもセファロタスはゆっくり成しますが、その分枯れるのも遅いです。楽しめる期間が長いという点で鑑賞向きとも言えるでしょう。

捕虫葉はまだまだ完成とは言えない状況が続いています。1㎝ほどの大きさで入口の突起も出来てないです。↓画像は5カ月前のものですが、この頃はまだ毛の塊みたいな状態でした。
ウツボカズラやサラセニアは1-2カ月もあれば捕虫葉が完成するのでセファロタスはやはりスローペースです。

サラセニアやモウセンゴケは暖房の無い部屋に移動させていますが、セファロタスについて今年は特に休眠させずに同じ環境に置き続けてみようと思います。

本日のまとめ

本日はセファロタスの様子を紹介してきました。
伝えたかったことはセファロタスの成長は遅いということです。そのぶん葉が枯れるのも遅いので長所と短所は表裏一体。
ゆっくり成長しているので次の投稿も2月あたりになってしまうんではないかなと思っています。
というわけで本日の投稿は以上となります。お読みいただきありがとうございました。そしてよいお年をお迎えください。