はじめに
こんにちは。
早いもので8月も折り返しですね。ぼーっとしていると、あっという間に冬になってしまいそうです。
さて本日は粘着式の食虫直物であるムシトリスミレとモウセンゴケについて紹介します。
ムシトリスミレの様子
再び不調です。
どう不調かと言いますと、粘液が出てません。



枯らさない程度に試行錯誤を繰り返して様子を見ようと思います。
アフリカナガバノモウセンゴケ
今更ですが本ブログは和名と学名が入り乱れてしまっていますね。
一番の推しであるセファロタスやサラセニアは学名です。
しれっとフクロユキノシタやヘイシソウと呼び直すのも変ですし今のままでお許しください。
というわけで先日神代植物公園で購入したモウセンゴケです。


絵を描いて観察
今まで写真を見て解説してきましたが、写真は情報量が多くなって結果的に見にくいことがありますので、絵を描いて観察してみます。

ムシトリスミレやウツボカズラと同じく葉が順番に生えます。ウツボカズラと違ってロゼッタ状に葉が広がっていくので丈が伸びていくことはないようです。
繊毛も最初から付いているわけではなく成長過程で生え出していました。
本日のまとめ
ムシトリスミレとモウセンゴケについて紹介してきました。
ムシトリスミレは粘液が出ていないという問題を抱え四苦八苦しております。
モウセンゴケについては初めての紹介ということで絵を描いて観察してみました。
写真では分かりにくい箇所を絵では誇張して表現することができるので、今後も取り入れてみようと思います。
また葉の付き方について気になったので今後別の記事で他の品種も交えつつ観察してみることにします。
本日の投稿は以上となります。お読みいただきありがとうございました。